色へのこだわり

color


情報や感性・想いを伝えるのに重要な役割を持っている色。
色の明暗や、鮮やかさなどから様々な情感を感じ取り、その微妙な色の違いでそれらの情感は変わってしまいます。
それだけに、いかにイメージどおりの色を表現できるかが鍵となります。
私たちはその色の表現に妥協しないこだわりをもっています。


JapanColorを基準としたデジタル色管理


高品質な印刷物に求められる条件として発色が良く、細部までクリアな仕上がりであることはもちろん、色の再現が安定していることも重要です。
オフセット印刷物の色というのは通常プロセスカラーと呼ばれる C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色のインクで表現されており、 品質を安定させるにはこの4色の出力バランスを常に一定に保つことが必要です。

Taihoでは色再現の基準としてJapan Color 2001※を採用し、常に一定の範囲内で仕上げられるように管理しています。


※Japan Colorとは…
日本の標準印刷色のISO規格。
インキ、用紙、ベタ濃度、各色の色見本を標準化したもので、
これらの要求に添って印刷された印刷物がJapan Color準拠とされる。
日本の色再現における共通の指標として広く利用されています。





色調整でこんなに印象が変わります!


春夏秋冬、四季折々の自然の情景を
あざやかに表現。




ぼんやりとしたハイキーな画像も、
コントラストをつけて潤いのある生活空間を表現。




野菜・果物は鮮度が大切!
新鮮さ、みずみずしさが伝わるように表現します。




元気な子どもの表情やポーズを、生き生きと表現。