豆知識
2011.07.05
少し,時間ができたのと(^_^)v
本線が工事中のため(^^
久々の「『command+N』から始めよう!」をば!!
今回は,段落パレットのインデント以外の設定について書いてみたいと思う。
まずは,段落前のアキ。
これは,段落の最初の一行の前に,他より広いアキを入れる設定である。
上の例では,バックが黄色になっている段落の前に他の段落より6mm広いアキができるように設定してある。
こうすることによって,段落そのものの行送りを変えることなく,段落前にアキができる。
段落スタイルで設定する場合は↓こう設定する。
次に,段落後のアキ。
一見,段落前のアキと同じように見えるが,この設定は,段落の最後の一行の後ろに,アキを入れる設定である。
6mm広いアキができるように設定してある。
この例では,バックがブルーになっている段落の後ろに他の段落より6mm広いアキができるように設定してある。
こうすることによって,段落そのものの行送りを変えることなく,段落の後ろにアキができる。
段落スタイルで設定する場合は↓こう設定する。
前後どっちにアキを設定するかは,その時々によって判断が分かれるところだが,両方を併用する場合には,パレットの数値に敏感になって,今,一体何ミリ空いているのかを,きちんと把握するようにしましょうね!
次は,ドロップキャップ。
これは,段落の最初の何文字かを数行分の高さにして段落内に埋め込む機能だ。
この例では,最初の1文字を2行分の高さにする設定がしてある。
また,段落スタイルの設定で,ドロップキャップに文字スタイルを適用することもできる。
冊子などの文字組にはこういう機能を利用することも考えてみましょうね!
次は,行取り。
これは,見出しなどが入るスペースを行サイズで設定する機能。
この例では,赤文字and二重下線の部分に3行取りを設定してある。
段落スタイルの設定箇所はここ↓
これも,冊子などの文字組には結構使える便利な機能だ。
社内で作成する書籍にはあまり使っていない機能や設定でも,覚えておいて損はないものがたくさんあって,本当に文字組っていうのは奥深い。
この先の展望も踏まえ(^^)v
これからも一緒に,そしてお互い切磋琢磨し,勉強して行きましょうね☆
なお,それぞれの画像はクリックで大きな画像が開きます。
そして。
引用した文章は,決して「私心」ではなく,「色んな方の意見」であるということを,今一度お断り申し上げます(__;)
そして,「組長」であるからには,「文字組に対して貪欲に学ぼうとする姿勢」を貫く所存でございます(*^^)v
今後ともどうぞヨロシク(*^^)/
バトンの方は,また後日(^^)/~~~
全2件中 1件〜2件を表示
いやぁ…f^_^;
ちょくちょく後輩に迷惑かけてる身なんで,褒められると面映ゆい(..;)""""
みんなのおかげで,何とか面目を保っておりやす^_^;
でも,ホント。
お客様が満足された上に,社員一同,「やったぁ!?(^o^)/」っていう達成感を覚えられる仕事をしていきたいものだよね!
お客様と共に良い商品を作り上げていく…
それをモットーに頑張りましょ☆
投稿
このエントリーのURL
URL











