豆知識

選択されているタグ :  DTP

タグを絞り込む : 製版 CTP 勉強会 自動組版 組版 フォーマット

2011.03.31

今回のテーマは「タブ」

「タブ」とは,決めた位置を基準にテキストを揃える機能のことで,左揃えタブ,右揃えタブ,センター揃えタブ,デシマル揃え(小数点で揃える)タブなどがある。
今回は基本の左揃えタブについて書こうと思う。
百聞は一見に如かず。
とりあえず見てみよう。
ただし!
これはただの例なので,こんな文字組をすることはない!って事を前もってお断り申し上げます^_^;

テキストを選択して,書式>タブでタブパレットを表示し,左揃えタブ(青の囲みの部分)を選択し,位置(赤の囲みの部分)に数値を入力する。
(この例では,5ミリ・10ミリ・15ミリ・20ミリ・25ミリ・30ミリ)の数値で設定。
 画像は全てクリックで拡大表示されるよ!)



そして,テキストにタブを入力(赤丸の部分がタブを入力した箇所)していく。
まさか知らないはずはないとは思うが,全くの初心者の為に念のために書いておくと,タブの入力はキーボードの「tab」キーをパンチするんだよ。
そうすると,タブの数値で文字が揃うのが分かる。



インデントと併用して,こんな文字揃えもできる。
ちなみに,タブパレットの▲っぽいマーク(赤で囲んだ部分)は,インデントの数値だ。
↓行頭2字下げ,1行目のみ1字下げ



↓行頭1字下げ,1行目のみさらに1字下げ



↓行頭3字下げ,1行目のみ2字下げ



ところで。
何で,このタブパレットに,インデントのマークが表示されるかと言うと。
実は,インデントの設定ってのは,ただ単に▲っぽいマークが付いているだけではなく。
タブの役割も兼ねているのだ。
↓1行目以外を1字下げ



最初の行と,3行目のタブが,タブ設定をしていないのにインデントの数値に揃っているのが分かる?
これを「インデントタブ」と言う。
インデントとタブを併用することによって,文字揃えが簡単になるってことを覚えておいて欲しい。
んで。
文字の空きをスペース連打(和文スペースならともかく,欧文スペースを使ったりして(ノД`))で組まないように,どうかヨロシク!

そうそう!
ちなみに,このタブの数値も,段落スタイルで登録しておけるから覚えておいてね!



なお。
例文は全くの私心なので,あんまり深く突っ込まないように!
ヨロシクお願い申し上げます(_ _)(^_^)v


関連タグ:DTP フォーマット 組版 


投稿

名前
 
メールアドレス
 
URL
 
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存