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2012.01.30

いやぁ~ 大ボケをかましお題を出すの忘れてましたー (今さら正月ボケでもないですが...失礼しました)

それでは今度のお題フリです! 

季節に合わせ「あなたの2月の思い出といえば?」でお願いします

「節分」 「バレンタイン」 「受験」 「卒業前の自由登校」 「大雪」 「寒中水泳」 .etc 楽しい or せつないエピソード期待しています!

 

さて私の 「2月の思い出」 はというと、やはり 「SKI」 ですかねー 特に夢中になってたのは19から24歳までの5年間で、青春独身時代を謳歌してた頃です この頃は冬の1シーズンで10回以上は滑りに行ってましたー

時にはグループで観光バスを貸切って泊まりで志賀高原や斑尾に行ったり、白馬へ検定合宿に行ったりと、SKI!SKI!SKI!の冬を送っていて、仕事から帰ると少しも寝ないで夜中に出掛け、深夜に帰宅してまた仕事に行く週末を繰り返し、親からは「バカ息子」呼ばわりもされ、今から思えばやっぱり若いってスゴイなーって... 体力気力が充実し、次の日のことを考えず好きなことを全力で楽しめるって!!(笑)

 

そこでいくつかのエピソードをご紹介します 

まず 「ハーレムなSKI」  当時はSKI に行くために買った4WDワゴン車に乗ってたので、冬になるとあちこちからSKIの誘いが多すぎて断るのも大変なくらいのモテモテぶり (笑)

当時 「私をスキーに連れてって」 が話題となり、空前のSKIブームで 「私も!」「私も!!」ってそれは凄かったですよー

最低でも6人、多いと20人位のグループで行くことが多かったので、いつも車を出して行きも帰りも運転手、そのお陰というか私の車はいつも女子専用車両となり、お約束の手づくり弁当にお菓子まで付いて、休憩時にはマッサージと本当にハーレムな車中で、男どもからは羨ましい視線を浴びてました (二度とないバラ色のモテ期)

 

時に 「若手芸人的なSKI」  たまに職場の先輩からの誘いは受けねばならず、一番若手の私は各先輩や女子宅までの送り迎えは勿論、予約や買い出しの準備も怠ることなく、現地ではマジ有り得ない急斜面で背中を押され命懸けの滑降をしたり、皆で口裏を合わされ雪玉の集中攻撃を受けゲレンデの笑い者になったりと... (芸人ならオイシイとこ取りでした) そういえば先輩からナンパ命令が下り、何度恥ずかしい思いをしたことか... 内緒でちょっとだけオイシイ思いもしましたけどね

そういえば夏になると 「若手芸人的なサーフィン」 というこれまた如何わしいイベントもありましたねー

 

そして 「デンジャラスなSKI」  忘れもしない高山 朴の木平スキー場での出来事、ある日の午後から地域一帯が大雪になり、滑っていたら前方視界も悪くなり、ゲレンデの景色も一変しました 経験したことのない短時間での大雪にコースも判らなくなり、新雪のやわらかさと深さにコントロールが出来ず、一度スキー板を外すとその板を探すのも大変で、一緒にいた仲間と遭難を覚悟したことがありました それでも時間をかけてなんとか降りてくる事が出来、雪山の怖さを痛感しました  そして今度は帰ろうと駐車場へ行くと車がすっぽり雪で覆われていて、足元の深さもタイヤの半分以上が埋まっていて、まずはその雪かきが大変で...やっと帰路についたかと思えば道は大渋滞、あちらこちらで車が立ち往生、大型バスが畑に落ちてたり、衝突事故を起こしてたりと... 

 

この時何が大変ってトイレがないこと、 男ならなんとか人目につかない場所でって事が出来ますけど、女子の場合はそういう訳には... 大雪に田舎の一本道の大渋滞は本当にどうしようもありません 

仕方なく女子には雪の中、少し離れた民家集落まで歩いてもらい、あるお宅で助けてもらいました

通常なら4時間くらいの帰り時間が、この時はなんと9時間以上かかってなんとか深夜に帰宅、体力自慢の私もこの時ばかりはクタクタで、翌日はグダグダだったと思います  

翌日のニュースで私たちより1時間あとに同じスキー場を出発した人たちは大雪による道路封鎖により車中や近隣施設で一夜を過ごしたこと知りました

 

この他にも 「SKI」 にまつわるエピソードはいくつかありますが、今日はこの辺りで... 近年は年に一度行くか行かないかのSKIですが、積雪が豊富な今シーズンは行きたいなぁ~と思っています  

家族はまったく行く気がなさそうなのでどなたか一緒に SKI! SKI! 行きませんか? (温泉付なら最高です!!)



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