スタッフブログ
2010.08.26
まだまだ引っ張る自慢の一品
カテゴリー: スタッフブログ
今回の担当は見習い2号です。
さて、2週以上にわたって引っ張ってきた見習い2号の
自慢の一品。
15年以上に亘りメインギターとして何のかんのと酷使してきた
おかげで最低限の修理をした上で殿堂入りに。
↓それがコレ
仕様:[ブランド] B.C.Rich
[型番] WG-R1201T
[製造年] 1993年
[ボディ]
メイプル
[ネック] スカーフ・メイプル
ローズ指板
ミディアムスケール
24フレット
ボルトオン(B.C.ヒール・カット・ジョイント)
[ブリッジ] フロイドローズライセンス ロック式
[ピックアップ]
2H
[コントロール] 2V,1T,1PUセレクターSW
こちらは新品で注文して手元に届くまで3ヶ月ほどかかりました。
蛇柄の黒丸の部分を注文を受けてから手書きで書いて、塗装の
最終処理をするためと、海外製造のため。
ちなみに現在オーダーしているギターも完成まで3ヶ月程です。(早い方)
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さぁ、ここからが自慢のポイント。
他に持っている人を見かけた事が有りません。
Google先生で聞いても画像検索、型番検索でヒットしません。
そもそもレギュラーラインだったのかなぁ?雑誌で見かけて注文したんだけど…
と、いうわけでひょっとしたら国内で唯一の1本かも?!
他に同じ物をお持ちの方がいたらコメントを頂けると嬉しいです。
てか、こんなの欲しがるのは見習い2号だけだったのかも。
肝心の音の方は、ボディ材の影響でパキパキです。
ピックアップに4芯仕様は受注生産だった頃のSeymour Duncan製
Alnico II Pro(って付いたっけ?)を2発乗せていますが、
それでもパキパキです。
んが、最高です。芯がしっかりしているので、ザクザク歪ませても
輪郭バッチリな音がします。
AxCxからMuddy Watersまで幅広く対応できます。(多分)
今まであれこれ色々なギターを使ってはきましたが、結局戻るのは
このギターだよねぇ。ってな具合に見習い2号にとっては
特別な一品です。
まぁ、たまに(たまに?)はこんな書き散らかしも勘弁して下さい。
それから、ブログリレーのお題「休日の過ごし方」ですが、
基本的にのんびりダラダラです。
嫁とご飯を食べに行ったり、買い物の荷物持ちをしたり、
最近手に入れたFuzzをFuzzFuzzさせたり、隙有らば夕方からビールを飲んだり、
”ねっとさーふぃん”を1日中している事も。
もうちょっと身体を動かさないと、と思いつつダラダラと…
お休みの日は時間が経つのが早いので気が付くと寝る時間だったり。
何一つ生産的な事をしていないのだけは確実です。
ではまたノシ
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