2010.02.25

こんにちは、7269でございます。
わたくし、出力関係のお仕事をさせてもらう事が多いのです。
そんな中でも一番こなしてる数が多い(と思われる)のがオンデマンド印刷。
皆様、「オンデマンド印刷」って知ってますか?
…知ってますよねぇ〜

本日は、そんな
オンデマンド印刷について お話ししたいと思います。


オンデマンド印刷とは

オンデマンド on demand =欲求に応じて・要求があり次第に
という意味です。
つまり、
「必要なものを、必要な時に、必要な数だけ」印刷できるというわけです。
なぜ可能なのかというと、デジタルデータを直接出力する印刷機を使用するから。
ちなみに弊社には、コニカミノルタさんのPagemaster pro 6500という印刷機が入っています。
そう、フィルム製版やCTPといった、オフセットに必要な工程は必要ないんです!
もちろんオフセット印刷に比べたら若干品質に劣るところはあるものの、十分な品質が得られます!
主力としては、名刺やDM、チラシなど。少部数の冊子などでも大丈夫です。
バリアブル(可変)印刷も簡単にできちゃいますので、チケット番号なども簡単♪
速度としては、(弊社機械の場合)1分間にA4フルカラー65枚!
1枚に1秒かからないんですよ!
部数が少ないであるとか、費用を抑えたい・品質にあまりこだわらないなーんて時にはとっても便利!
只、オフセットとは印刷方式が違いますので、色や濃度なんかは少し仕上がりに差がでます。
色ムラがでたり…
ですので、この色に合わせて欲しい!っていうのは少々厳しかったり…。もちろん、最大限できる限り対応させて頂きますよ(`・ω・´)
機械の調整ひとつで改善できたりしますし。
もちろん、調整が全てではないので、データにもよるんですけどね…。
薄い平アミとか…

又、紙にもあまり制限はなく、マット紙・コート紙を始め、分厚い紙でも特殊な紙でも割と対応できます!
全ての紙が大丈夫という訳ではないのですが、幅ひろーく対応してるんじゃないかな…と。

ざっくり言えば、

●小ロット対応!
●低価格!
●ハイスピード!


って感じです。(ざっくりすぎ?)
デメリットな部分もあるけれども、それをカバーするくらいメリットも多い
そんなオンデマンド印刷。

すぐ乾くので、そのまま後加工もできちゃいます。
断裁からPP加工やスジ入れ・ミシン入れ、角丸だったり…。

興味をもたれたり、ちょうど出力のお仕事あるわぁ♪って方は、
どうぞお気兼ねなく弊社営業まで(●´∀`)ノ






なーんて思いっきり宣伝してる私。(笑
読みにくくてすいません…orz
ざっくりとした説明でしたが、「ああ、こんなもんなんだぁ〜」程度に思ってもらえたらいいかな、なんて。
最近は本当にイロイロできるようになってきてますからね。


でもこの説明に自信ない(← 誰かkwsk解説求むww

以上、7269でした!
それでは(=゚ω゚)ノ


関連タグ:オンデマンド印刷 名刺 DM 


2010.02.25

月例景況報告

先日、愛知県中小企業団体中央会さんから月例景況報告をいただいた

http://www.aiweb.or.jp/

Webサイトには昨年12月分までしか公開されていないが

愛知県の1月分業況は製造業で約10ポイントの回復

非製造業でも5ポイントのプラスのようだ

特に鉄鋼・金属,一般機器,輸送機器各製造業では半数以上が売上げ増

ただし景況判断によると,本日のトヨタ社長の公聴会でも解るように先行き不透明

弊社のお客様でも相当の影響を懸念している・・・

印刷関連だけで言えばいつもながら良い状況は一つもないようだ

しかし,こんな時だからこそ次の光を模索していたり,

実際に行動に移している人たちが光り輝いてみえる

私たちも周りに光を振りまいている人になりたいものです。



2010.02.25

 

2週目突入ですね〜〜っ♪ヽ(・◇・´)ノ  

みなさんのブログにkiyoちゃんネタがちらほら出ているのを見て

ジャッカン・・いや,相当にやけちゃってます!!!!!!(〃▽〃)ゞ 

&反省する点も多々多々多々あるな〜とつくづく実感させられています・・( ;゚Д゚)))

 

ところで最近少しずつ組版のお仕事するようになったんですが

(↑まだまだスタートラインに立っている状態ですが・・・w)

組版の奥の深さに驚きと感動が隠せません!!!!!!!!!

 

つい先週の事なんですが,組版のデータ修正のお仕事をしました。

 

いつもは隣で梅酒サワーさんやhappyさんが

事細かく丁寧に教えてくれるのですが

今回は一人で最後までやりました!

 

初めて使うソフトで作ってあるデータだったので

ど〜〜やってもうまくいかず

完成出来ないんじゃないかという不安と焦りで

パニックに陥っていました。(@゜Д゜@;)(汗)

 

ない頭をフルに使い,しまいには

頭をかきむしりすぎて・・・ヅラ(笑)が

爆発していたみたいです・・・!!!!!ww

 

2日ほどかかってしまい時間をものすごくかけてしまったけど

なんとか一人で最後までやることができました。

 

「kiyoちゃん,ちゃんと出来たじゃん!!

よく頑張った!!」の梅酒サワーさんの言葉に涙涙涙!!!ww

もう一気に溢れ出ちゃいました〜〜。(ρ_;)・・・

 

 

happyさん:「kiyoちゃんまた泣いとる〜〜!!w」(笑)

っそっそそそそうなんです!!!!!!!!!!!!(( ;゚Д゚)))

・・・極度の泣き虫野郎なんです。

今回の涙は入社してから何回目の涙なのでしょうか・・・?(。´-_-`。)www

 

もう泣かない泣かない泣かない!!社会人だろ!!と,言い聞かせているのですが・・・

勝手に出てしまうんです。。。泣泣

なんせまだまだ少女になれない子供です。。。泣←(身内ネタです!!w)

kiyoちゃん大人になったね!!と言われる日が来るよう

これからもっともっといろんな面で成長出来たらいいなと思っています!!!!

 

今回の組版のお仕事をして自分で調べてやる事の大切さと,

いかに次の修正が来た時に簡単に修正が出来るように

誰が見ても分かりやすい文字組みをしなければいけないことを学びました。

 

そしてもうひとつ!!!!!!!!!!!!

・・・頭を使いすぎると夜眠れなくなるという事も学びました!!w

 

まだまだ覚えること,勉強することは山ほどありますが

一つずつ確実に自分のものにして行きたいと思います。

 

ふつつかものですがこれからも温かい目で

見守ってやって下さい!!!!!(=´Д`=)笑

 

kiyoちゃんパワー全開で頑張ります!!!!!!!!

とにかく後輩が入ってくる前に・・・・・・

朝!!!!!!!!!ちゃんと起きます!!!!!!!!!!ww

 

それではこの辺で失礼します∩`・◇・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 




2010.02.23

製版屋のスタッフブログであるからには。
「製版屋とは何ぞや?」ってことを書かねばなるまい。
(いや,別に誰が決めたわけでもないが…)

あ!申し遅れましたが,組長こと,梅酒サワーと申します。

「です」「ます」調の文章が苦手なので,普段通りの,偉そうな文体で書く事をお許しくだされませませ。


さて,製版屋に勤めている人なら,きっとこんな経験があるはず!

「どんな仕事してるの?」っていう質問を受けたり。
「板,作ってるの?」って言われたり。
「はんこ屋さん?」って間違われたり。。

かと言って,「印刷物を作ってる」って答えると,確実に印刷屋さんだと思われるし。
「印刷物の編集」って答えると,プロダクションのようだし。
この仕事を説明するのは難しい。

最近では,説明するのがめんどくさくなって,職種を聞かれた時には「Macオペレーター」なんぞという,カッコ良く聞こえるような,それでいて余計分からないような答え方をしてしまったりもする。

それではイカン!
自分の職業くらい,ちゃんと説明できるようにならないと!

けど。
製版って言葉をネットで検索しても,分かったようで,分からない…
上に,何だか難しそうに聞こえる。
いや,実際,仕事に携わってる本人達でさえ,曖昧だったりもする(;´Д`)

物事をいかにも尤もらしく語るタイプや,自分の知識を敢えて難しく語るタイプってのが大嫌いなので。

「製版とは何か?」について,kiyoちゃんにも分かるように(;^_^A解説してみよう。

製版とは。
写真製版とも呼ばれ…

版下(文字や,画像を配置する為の枠などがレイアウト案に基づき配置されている台紙
《こんな感じ↓》画像クリックで読めるくらいの大きさになりますよぉ!)




や,写真原稿(昔ながらの,どの家庭にもあるような,アルバムに貼ってある写真やら,透過フィルムのこと)を,特殊なカメラで撮影してフィルム化し,それらをなんじゃらかんじゃら加工しながら合成して,刷版(印刷機に取り付けるアルミの版に,フィルムを焼き付ける作業)用のフイルムを作ることである。 まあ,アバウトな解説だこと(^^;

ついでに言えば,大抵の製版屋は,刷版まで行ってることが多くて,そこまでをまとめて製版と呼ぶこともある。

概ね,アナログ時代の製版屋とは,そういう仕事をする会社のことを言った…

んだが。

デジタル化がどんどん進む中。
そこに,文字組(従来で言えば版下を作る写植と呼ばれる作業《ちなみに,この文字組ってのの長を仰せつかってるってんで,組長なのだ》)っていう要素も加わり。
フイルム作業もほとんどなくなり。
現在では,レイアウト原稿や,写真,テキストなどを使って,(時にはイラストを描いたり,時にはデザインをしたりしながら)印刷用のデータを編集するのが主な作業になった。
その作業を総称して,DTP(デスクトップパブリッシング《和訳すれば,パソコン上で出版物を作成するってとこかな?》)と言うわけだ。
そうやって編集したデータで,刷版用のデジタルデータを作成するわけである。

超分かりやすく言えば,家庭のパソコンで年賀状を作るような(賀詞はどこに何色で入れようかとか,写真の大きさや形はどうしようかとか,バックの色は何色にしようかとか…っていう)作業に似ている。

ただ,そこに。
色補正とか,画像修正とか,ページ全体,或いは書籍全体の統一感とか,データ管理とか,クライアントさんの要望とか,作業の自動化とか,もちろん納期とか,いわゆるプロとしての誇りとノウハウが加わってくる,案外奥深い作業でもある。

そういう。
簡単そうだが,覚えることが山のようにある上に,日進月歩での変化に四苦八苦する現場で
厳しくも和気藹々と仕事に励む,超個性豊かなスタッフ一同。

その悪戦苦闘ぶりと,オフの弾けぶりを垣間見せる,製版屋のスタッフブログを,今後もどうぞ御贔屓にお楽しみくださいませ☆


関連タグ:製版 DTP 


2010.02.22

とーっ!

人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって

すでに半世紀あまりが過ぎていた。

地球の周りの巨大な宇宙都市スペースコロニーは・・・

違う〜!punch

私、生まれも育ちも、と、と、土岐市でございまして、

炊事・洗濯・庭木の剪定から自動車修理なんでもござれの

何でも屋です?(ごひいきにhappy01

駅伝チームをつくりましたので、今秋から活動開始です。

応援よろしくお願いします。scissors

 ワープ→昨日で、ロフト前のスケート場は終了いたしました。

名古屋市長の河村さんが挨拶しとりゃ〜た! チュッ!チュッ!